プリザーブドフラワーのお手入れ

水を与える世話などがいらず、保存状態が良ければ10年ほども持つプリザーブドフラワーですが、苦手なものもあります。それは極度の乾燥と湿気なのです。

水気には弱く、湿気の強い場所や加湿器のそばなどは苦手なのです。

また、逆に極度の乾燥も苦手です。

いくら、保存できるようにされているといっても、水分が極度に奪われてしまうと、ひび割れなどの原因となりますので窓際や暖房器具などの側に設置することは避けておきましょう。

直射日光や紫外線のきつい窓の側なども褪色することがあります。

ですが、こういった極度の環境に設置しない限りは、通常は何もお手入れをする必要がありません。

飾る際に、少し部屋の環境を確認してから設置するようにしましょう。